セロリをアコギで弾き語りする方法④サビ・Cメロ・エンディング編

ギター演奏解説

セロリのアコースティックギターバージョン、演奏解説第4回目(最終回)になります。

第4回目はサビ・Cメロ・エンディング編になります。

今回は解説するパートが多いので分けて解説します。

Cメロ部分

Cメロ部分とは「毎回毎回いつも会えないから~」の早口部分のことです。
AM7一発なのですが、半音下からスライドさせて(シンコペーションさせて)弾いています。
そうすることでただのAM7一発よりも、より複雑でカッコよいコードワークになります。
ただ、半音下からスライドさせてるだけなのでとても簡単です。

半音下からのアプローチはけっこういろんなところでも簡単に使えるテクニックですので覚えておいて損はないです。
半音下からのアプローチについては下記で簡単に解説しています。
良ければ参考してください。

半音下からのアプローチ

そして半音下からのアプローチ+ブラッシングで味付けしています
AM7を小節頭で鳴らしたその間はミュートブラッシングしています。

ブラッシングは少しシャッフル気味にするとリズミカルでなお良しです。

これを早口言葉を言いながら行うのは若干骨が折れるかもしれません(笑)

エンディング部分

エンディング部分ですが、ここは特に難しいところはありません
サビのコード進行そのままです。
サビが演奏できるようになっていれば、すぐに演奏できると思います。

サビのところでも解説しましたが、最後の「E7」を「Bm7 on E」にしてハーモニクスを入れるのもよいと思います。

最後はリタルダント(徐々にゆっくり)していって「AM7」で締めます。
リタルダントするとよりエンディングっぽいですよね、余韻が残りますし。

というわけでセロリの演奏解説はこれで終わります。なにかの参考になれば幸いです

セロリの演奏動画はこちら↓↓↓

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