【ミュージシャン紹介:Jamiroquai】世界で一番売れたUK Acid Jazzバンド

Musician

僕はJAMIROQUAI(ジャミロクワイ)が大好きなんです。

世界で一番成功したACIDJAZZ系のミュージシャンといえばジャミロクワイだと思います。

音楽ジャンルは”ACID JAZZ”

ジャミロクワイはACID JAZZ(アシッドジャズ)というジャンルに分類されます。別名JAZZ FUNKとも言います。
端的にいうとJAZZYでオシャレなコードにFUNKのリズムで構成された音楽という風に僕は解釈してます。
シャレオツでカッコイイということなのですが、シャレオツでカッコイイというのも人それぞれなので、もう動画を見てもらったほうが早いと思います。

はぁ~~~ん、ため息が出るくらいかっこいい・・・オシャレだぁ・・・。

代表曲は”VIRTUAL INSANITY”

ジャミロクワイの代表曲といえば”Virtual Insanity”です。
カップヌードルのCMに使われていた動く白い壁のプロモーションビデオの曲と言えば割とわかってもらえることが多いです(笑)
床が動く(実際は壁が動いている)白い部屋でボーカルのJ・Kが自由自在に踊りまくるというプロモーションビデオ・・・知ってますよね?

Virtual Insanityのかっこよさと相まってこのプロモーションビデオのインパクトはかなり大きく、一般のリスナーにもジャミロクワイが広く認知されるきっかけになったと思います。

この曲は1996年に発売された3rdアルバム『トラベリング・ウィズアウト・ムービング~ジャミロクワイと旅に出よう~ (Travelling Without Moving)』からのシングルカットで、ジャミロクワイの代名詞ともいえる曲ですが、僕自身はアルバム的には1stアルバムと2ndアルバムのほうが好きだったりします。

JAMIROQUAIのオススメのアルバム

個人的な話ですが、ミュージシャンのアルバムはだいたい初期の3枚目までが好きなことが多いです。
3枚目以降は熱量やアイディアの枯渇、そして音楽性の転換が行なわれることが多く、自分の好みでなくなってしまう場合が多いのです。

ジャミロクワイもそういった理由なのかわかりませんが、4枚目以降はこれまでのアシッド・ジャズ・バンドサウンドとは異なるフューチャー・ファンク・サウンドとなり自分の好みと合わなくなってしまいました。

ともあれ、4枚目以降は余り聴いていませんが、1~3作目はとんでもなくかっこいいです。

1993年に1stアルバム『ジャミロクワイ (Emergency On Planet Earth)』
1994年に2ndアルバム『スペース・カウボーイの逆襲 (The Return of the Space Cowboy)』
そして1996年に3rd『トラベリング・ウィズアウト・ムービング~ジャミロクワイと旅に出よう~ (Travelling Without Moving)』

これらはジャミロクワイ黄金期ともいえる3枚のアルバムは必聴だと思います。

聴いてみることをお勧めいたします。

VIRTUAL INSANITYのアコギアレンジ

最後に僕がアレンジして弾いた”Virtual Insanity”を紹介しておきます。
アコギアレンジでなかなかカッコイイと思います^^

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