【演奏解説】不思議/星野源の弾き方 Part3:サビとCメロそして構成編 

不思議/星野源

星野源さんの「不思議」の弾き語りの解説動画です。
曲のリズムもコードも不思議な感じですごく難しいと思います。

第三回目ということで、サビとCメロ、そして曲の構成について解説しています。
今回で最終回です。

なるべく、曲の不思議な雰囲気を壊さないようにアレンジしています。

テンションコードとボイシングで複雑なコードを多用していますので上級者向けだと思います。

それでは動画で説明していることを簡単に書き出してみます。
詳しくは動画を見てくださいね^^

■サビ
ここから右手はカッティングになります。
サビは少し勢い良く歌うため、ギターもそれに合わせてカッティングしています。曲の緩急のためですね。
シンコペーションしたコードチェンジになっています。
メロディーに合わせてコードチェンジしていきますのでそんなに難しくないかと思います。
一部コードが難しいです。B♭7(♭5)はほとんどの場合、使うことがないでしょう。
またサビの後半はボイシングによって、導き出されたわけのわからないコードがたくさんでてきます。
コードチェンジが早いですが、このボイシングなくしてはこの曲の雰囲気が出ないのでがんばりましょう。

■Cメロについて
ここは特に難しくありません。

ここまでが解説です。

ここまで解説した弾き方を曲の通りに組み合わせて流して弾くとそのまま完成です。イントロもエンディングも転調もないのでそこは簡単です。

原曲をよく聞いて組み合わせてください。

ということで

星野源さんの「不思議」の解説全三回でした!

また、他の曲でお会いしましょう^^

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。